ゆとり女子のOL子

ゆる〜くてきと〜な毎日よ輝け

恐れ知らずだった私のヒヤッとした海外旅行体験記①


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前回のパスポート記事で書いたように、私は海外旅行が好きだ。とにかく旅行を海外旅行を愛してやまない。英語は挨拶とご飯を頼む程度しか話せない。なのに一人旅だって出来る気がしてる。なんでかというと謎の恐れ知らずだから。笑

多分大丈夫!というポリシーから今のところ無事平穏に過ごせているものの、自分でもそろそろ気をつけようとは思ってる。


そこで今回は帰国後、友人達に話して「旅行できない・・・」と言われた話でも書こうと思います。笑


そう、あれは高校1年生の時。
私は学校のプログラムで1ヶ月アメリカでホームステイ体験するセミナーに参加した。両親には「金のかかる娘だ」と何百回、いや何万回、鼓膜が破れるほど言われた。
でもホームステイ先は本当にいい家族で、ホームシックなど一切なかった。向こうの学校でも友達は出来たし今でも素晴らしい経験だったと思う。

やっと英語に耳が慣れてきたくらいでホストファミリーとお別れというなんとも勿体無いプログラムなんだが、最終日はちょっと観光も兼ねてニューヨークで泊まってから帰国するというスケジュールだった。

そう、ここニューヨークで高校生の私にとってヒヤッとする出来事は起きた。

観光も楽しく終わり「あぁぁぁぁ!帰りたくないぃぃぃ!ずっとハンバーガーのお肉庭で焼く生活送りたいよぉぉぉ!!!」と思っていた。友達とホテルの部屋でとにかく大騒ぎしていた。JKの本気の大声ってのは本当にデカイ。申し訳ないほどデカイ。しかも女子校のJKの大声っていうのは拡声器使ってんのかってくらい爆音だ。

その時・・・

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友達が部屋に来たと思った
気軽にドア開けてみた
謎の大きい人が指で銃作って立ってた
「バン!」と言われ撃たれた
ドア閉まった

全てがスローモーションのように感じてなにが起こったのか分からなかった。ただただ終わったと思った。
でもその瞬間恐怖が込み上げてきて、大泣きしながら鍵閉めたことを覚えている。

なんだったのだろうあの大きな男の人は。うるさかったからふざけ半分で注意しに来たのかなとも思うけど、あのホテルの階には私たちの学校の生徒しかいなかった。

WHO ARE YOUすぎる

後ほど先生にも話したんですが、やっぱり私たちの泊まってた階には学校の人しかいなかったとのことで、とりあえず指の銃でよかったねぇ〜と真相は闇に包まれたまま。

これがOL子人生初の海外ヒヤッと体験その1です。

思春期の大事な時期に高校生でこんな変な体験してしまったからでしょうか・・・何かあっても多分平気と考えられるようになってしまったのは(笑)

とりあえずあれですね、日本だろうがどこだろうがドアを開ける前には覗き窓から覗けってことですね!大切!


また気が向いたらヒヤッと話書こうと思いますぅ〜✌️